トップページ

急な階段の何にお困りですか。
  • 足が丈夫な方なら踏面が狭いことにお困りと思います。
  • 膝が痛いからなら踏面が狭いこと蹴上げが高い事でお困りと思います。
踏面だけを倍の広さにする方法として段違い階段®1本柱タイプ・段違い階段無柱タイプがあります。 蹴上げを低くして踏面を広くする方法としてゆるゆる階段®あります。 3種の方法はすべて小社の特許です。
段違い階段1本柱タイプ

段違い階段1本柱タイプ

段違い階段無柱タイプ

段違い階段無柱タイプ

特許段違い階段カバータイプ 急な階段に段違い階段カバータイプを一部施工 1段目から6段目まで

ゆるゆる階段(写真で分かり易い様に踏面と蹴上げを塗り分けています)

急な階段は怖いし危ないものです。しかし緩やかな階段にするにはスペースがないという方に段違い階段をお勧めしたます。段違い階段は急な階段に付けるだけで安全な階段に変えます。 膝が痛くなって急な階段が上りづらくなった時には蹴上げをバリアフリー法の16cmにできるゆるゆる階段®がお薦めです。

急な階段を緩やかな階段にする段違い階段®ゆるゆる階段®

段違い階段は階段の踏面(足を乗せるところです。)に取り付けます。片方ずつ交互に段違い階段を取り付けます。右足左足を乗せる部分だけを広くします。勾配が同じでも足を乗せる踏面倍の広さになるので足を踏み外すこともなく安全に下りることができます。 段違い階段は高さを調整して既存階段に合わせます。 外れると危ないので3カ所で階段に取り付けています。 段違い階段は登録商標・特許です。
段違い階段上からの写真

段違い階段上からの写真

急な階段の場合は下りるときは 足を斜めにしなければ下りることが出来ません。 そのためビデオでは左足を乗せたときに うまく乗らずに段からはみ出して滑り落ちる可能性があります。 いわゆる「階段を踏み外す」状態です。 段違い階段は 足を乗せるところが倍の広さがありますので まっすぐ前を向けてもすべての足が乗ります。 安心して下りられます。
無柱タイプ段違い階段  ビデオが見えない場合はyoutubeでご覧下さい 支え柱が1本ですので 高さの調整が簡単で かつ しっかり固定できます。

段違い階段 ®の詳細

段違い階段は外れないように堅固に階段に取付られます。既存階段の強度を保持します。 柱タイプなら既存階段以上の強度を持ちます。

段違い階段 1本柱タイプ

段違い階段1本柱タイプ取付写真

段違い階段1本柱タイプ取付写真

1本柱タイプの段違い階段です。 急な階段をリフォームなしに安全な階段にできる段違い階段 支柱型 上図は「段違い階段1本柱タイプ押付固定型蹴込み板なし」です。 奥の段の2カ所と前の支柱1カ所計3カ所で固定されています。 そのため調節が簡単でしっかり取り付きます。

無柱タイプ段違い階段

急な階段をリフォームなしに安全な階段にできる段違い階段 一枚型急な階段をリフォームなしに安全な階段にできる段違い階段 下からの写真 上図は「段違い階段無柱タイプ押付固定型蹴込み板なし」です。 持ちだし式は板を段の上にのせて一部持ちだし式になります。 奥付と呼ばれる奥に板を取り付け蹴込み部分にはめ込み ネジで動かないように固定します。 裏にも段鼻に引っ掛け金具で固定し持ち上がらないようにします。 踏面に木ねじで直接固定する「段違い階段無柱タイプネジ固定式蹴込み板なし」もあります。 支柱がないのですっきりしていてお掃除も楽です。

段違い階段カバータイプ

上記1本柱タイプ無柱タイプは踏面の幅は倍になりますが蹴上げは変わりません。足が不自由になると階段が辛くなりますが特に蹴上げが高いと上りづらくなります。段違い階段カバータイプは蹴上げ踏面を変えることができます。バリアフリー法で決められている蹴上16cm踏面30cmにもできます。なお小社では屋外土足の前提のバリアフリー法に対して屋内で使う段違い階段は裸足が原則ですので踏面27cmを推奨しております。
特許段違い階段カバータイプ 急な階段に段違い階段カバータイプを一部施工した下からの写真

特許段違い階段カバータイプ 急な階段に段違い階段カバータイプを一部施工した下からの写真

写真はカバータイプを一部施工した階段です。全段施工するともともとの階段がわからなくなるので一部残しております。写真を撮ってもわかりやすいように踏面と蹴上げ面をペンキで塗り分けています。
段違い階段カバータイプ 既存階段と段違い階段カバータイプ模式図断面図

段違い階段カバータイプ 既存階段と段違い階段カバータイプ模式図断面図

マットの取り付け

マットを取り付けて足の運びを明確にするとともに滑り止めとします。段違い階段の説明 上からの写真 上から見れば左の写真のようです。

取付のビデオ

段違い階段カバータイプ

段違い階段カバータイプの施工は段数にもよりますが3日ほどかかります。 リフォーム中も階段を使うことも可能です。

「段違い階段2本柱タイプ押付固定型蹴込み板なし」の取り付け方法

「段違い階段1本柱タイプ押付固定型蹴込み板なし」の取り付け方法は一本柱のタイプと同じです。

「段違い階段2本柱タイプ押付固定型蹴込み板あり」の取り付け方法

「段違い階段1本柱タイプ押付固定型蹴込み板あり」の取り付け方法も同じです。

「 段違い階段無柱タイプ押付固定型蹴込み板なし」の取り付け方法

リフォームなしに緩やかな階段にする段違い階段模式図図で示せば左図の様です。 急な階段の右側と左側に段違い階段を取り付けます。こうすることによって下りるとき足のすべてを踏面に乗せることができるようになります。
急な階段を上りやすくする段違い階段の取り付け方は既存の階段に交互に乗せてネジで高さを合わせてクランプではさみ固定して階段マットを敷くだけです。

段違い階段使用上の注意

段違い階段は普通の階段ではありません。次のことについて注意下さい。
右足と左足の順番が決まっています
互い違い階段は右足と左足を乗せるところが決まっています。最初の内は慣れないので戸惑うと思いますが、直ぐに慣れます。段違い階段が初めてのお客様はご注意下さい。
下りるとき上るときは、足を少し上げてお使い下さい。
通常の階段より前に進む距離が半分になりますので、普通に上げたり下げたりしますと階段の角の部分(段鼻)に足が当たることがあります。少し足を持ち上げるようにして上り下りしますと問題はありません。
必ず手すりを持って上り下りして下さい
階段をお使いになるときには手すりをお持ちになるのと同様、段違い階段も同じように手すりを持って上り下りして下さい。
段違い階段が緩んでいないかどうか常にお確かめ下さい。
段違い階段は3カ所で既存の階段に取り付けられています。緩まないように工夫もなされていますが、長年の使用中に緩んでくるかもしれません。緩むと大変危険ですのでガタがないか常にお確かめ下さい。

法規で認められている急な階段

こんな急な階段に取り付けて下さい。 建築基準法施行令で階段の蹴上げと踏面が決められていますが急な階段も認められているようです。 リフォームなしに緩やかな階段にする段違い階段階段の勾配の比較黒線: 住宅の階段のうち建築基準法施行令で認められている 最も急な階段 青線: 普通の階段の内建築基準法施行令で認められている 最も急な階段 赤線: 公共の建物の階段の内建築基準法施行令で認められている 最も急な階段
住宅で建築基準法施行令で認められている階段は畳一畳の大きさで2階に上がれるものです。これはそれまでの階段を認めるための規定と考えられます。

こんな急な階段も解決

段違い階段の例左のような間取り図の 急な階段を 緩い階段にリフォームは出来ません。 2階の和室の中へ折り階段を取り付けるか 家の外に階段を増築するしかありません。 和室の中へ折り階段を付けようとすると 梁を取り除かなければならなくなります。 はっきり言ってリフォームは難しいでしょう。 こんな時に階段に取り付けるだけで下りやすい階段に出来れば どんなに良いでしょう。
取り付け例 リフォームなしに緩やかな階段にする段違い階段平面図段違い階段施工前リフォームなしに緩やかな階段にする段違い階段施工後 段違い階段を取り付けると踏面が2倍になります 取り付けると階段の幅は2倍になって30cm程度になり下りやすい階段になります。

段違い階段の価格

段違い階段はイージーオーダーになっています。

段違い階段 1本柱タイプ

1カ所あたり 10,00円税込み 但し段は矩形型・松集成材・ウレタンクリアー塗装・マット付き 段数分または、段数分よりひとつ少ない数が必要です。 最上段は階段の形状により取り付けられない場合があります。

段違い階段 持ちだし式

1カ所当たり 11,000円税込み 但し矩形型・カバ合板材・ウレタンクリアー塗装・マット付き 最上段は取り付けることができません。 段数分よりひとつ少ない数が必要です。 老朽化した階段には付けることができません。

段違い階段カバータイプ

既存階段1段当たり25,000円程度(税込み)

段違い階段の注文方法

階段の測り方に従い蹴上げ・踏面・鼻の出・踏み板の厚み・階段の幅・段数をお知らせ下さい。 ご連絡は、お問い合わせフォーム・メール・電話でお願いします。 小社は、個人情報を出来る限り収集しないようにしております。お問い合せの節は、御名前は「姓」のみか「ハンドルネーム」のみでお願いします。御住所は不要ですが、工事や送料についてお問い合せの時に限り市町村までご通知下さい。小社では、お問い合せ件数が多いので、個々にはお問い合せを把握していません。よろしくお願い申し上げます。 下記の寸法の測り方については階段の測り方をご参照下さい。 注文フォーム

段違い階段発案の経緯

急な階段を緩やかな階段にする段違い階段はこんな風に発案されました。 先日 私は階段から 落ちそうになりました。 50歳を超えてから 用心深くなった私ですから 手すりを持っていたので 事なきを得ました。 その時何故落ちるのか 考えてみました。 私が落ちたのは 蹴上22cm 踏み面16cmの急な階段です。 建築基準法施行令では 例外的に 『住宅の階段(共同住宅の共用の階段を除く。) のけあげは二十三センチメートル以下、 踏面は十五センチメートル以上とすることができる。』 と記載されているので この基準ギリギリといえば ギリギリです。 何故落ちたかと考えた時 急だから 何ですが 何故急だったら 落ちるのでしょうか。 女房殿は 階段から 落ちる様なことをしなかったそうです。 もちろん用心深さもあると思いますが それ以外に 大きな理由があることに私は 気が付きました。 それは 足の大きさです。 私の足は 27cm 女房殿は 22cm なんです。 この違いこそ 階段から 落ちる落ちないを 左右する大きな要因なんです。 狭い階段をまっすぐ足を乗せると体が不安定になります。写真1 狭い階段は、ふくらはぎが当たりますが足を段に斜めに載せてかろうじて下ります。写真2 写真1のように下りると体は不安定になります。 またふくらはぎが 階段の段鼻(出っ張っている角)に 当たりますが右のように足を乗せます。 でも足が小さい女房殿は 無理をすると 写真1の様に乗せて 下りることができます。 この時 ふくらはぎが 当たると 女房殿は私にいつも言っています。 でも足が大きい 私は とてもとても 写真1の様では 下りることはできません。 そこで 写真2の様に足を斜めにします。 写真3の様に 右の方に斜めにすると 右足を下ろす時は 足の形から 少なくとも 小指の付け根が 階段に乗っています。 段違い階段の説明 左足写真3 段違い階段の説明 右足写真4 段違い階段の説明 足の踏み外し写真5 しかし左足が下りる時は 写真4のように 階段の斜めと 親指の付け根から 小指に付け根までの 線が 同一線上になってしまい ちょっと 外側に 足を下ろしてしまえば 写真5のように 踏み外してしまうのです。 先日私が落ちそうになったのも 左足でした。 これが 階段を 落ちる最大の 理由だと思います。 では その原因から 落ちない階段を考えてみましょう 落ちないためには 足の全部が 足を斜めにしなくても 全部乗ればいいのです。 段違い階段の説明 段の付け足し写真6 写真6のように 段を付け足せばいいのです。 右足が乗るところには右足が乗る部分だけ付け足し 左足が乗るところには左足が乗る部分だけを付け足すのです。 そんな風にすると 踏面16cmの階段も 一転して32cmの階段に早変わりです。 いくら足が大きな私でも 問題なく乗ります。 段違い階段の説明 下からの写真既存の階段に強度がないときの4本柱タイプの段違い階段 段違い階段の説明 上からの写真写真8 全体に交互に 段を付け足しました。 写真7は下から見たところ 写真8は上から見たところです。 右足と左足が乗るところが 決まってしまいますので 注意が必要ですが それ以外は 普通の階段と変わりません。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュース

「既設階段を互い違い形式に改装する施工方法」が特許査定を受けました。
段違い階段カバータイプ特許申請しました。
日経ビジネスに掲載された段違い階段
静岡県A様から階段のアンケート届きました。
日経ビジネスから取材受けました。