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ゆるゆる階段の特許証到着しました。


昨年の初秋に特許申請を出していましたゆるゆる階段の特許証が到着しました。

中小企業の早期審査を請求した成果です。

小社は中小企業と言うよりは
零細弱小ひとりだけの企業ですから
他の優良な中小企業と一緒にされたら
迷惑でしょうね。

そんな事は
おいて置いて
ゆるゆる階段は
特許になるくらいですから
日本で始めて
階段の蹴上げを
任意の高さ例えばバリアフリー法で規定している
16cmにすることができます。

もちろん
既存の階段をすべて壊して
新しい階段を作れば
蹴上げを自由に
変えることができますが
それはそれは大変な
工事になります。

工事中は
住めません。

それに対して
特許工法は
3日でできあがり
工事中も
無理をすれば使えます。

簡単なリフォームで上りやすい階段を作れるのです。

今度の特許は役に立つかも知れませんね。

「ゆるゆる階段」に段違い階段カバータイプの名称を変更します。

このたび取得する特許は

踏面を大きくすることができる段違い階段に対して

踏面だけを大きくするのではなく蹴上げも低くします。

 

その形状から

当初は段違い階段カバータイプと

名付けしておりました。

 

しかしながら

段違い階段カバータイプはその本質を

表していません。

 

何も知らない人達が

「段違い階段カバータイプ」と聞いて

「段違い階段って何」

「段違いって何が違うの」

「カバータイプって何」

「何を覆っているの」

「階段で違うって何なの」と

疑問符ばかりか

あまりにもわかりにくいので

名前を聞いても

何も考えもしないかも知れません。

 

もっと分かり易い名前が必要です。

 

新しい特許は

「急な階段を簡単に緩い階段にリフォーム」というのが

簡単な説明です。

 

そこで

「ゆるい」という言葉に着目しました。

 

考え出したのは

「ゆるゆる階段」です。

 

「ゆるゆる」という言葉は

古語辞典にも載っていて

和歌にも

何度も登場する言葉らしいです。

「ゆるゆる」の意味は

ゆったりしているさま。 急がないさま。
ゆるやかなさま。 おだやかなさま。

を表すそうです。

 

ゆるゆる階段は

この特許の本質を

よく突いているのではないかと

思っております。

スライド鋸の切断幅を大きくしました。

省スペースなのに
上りやすい
互い違い階段を
作るためには
材料を
正確に切断する必要があります。

階段ですから
相当大きく切断することも
必要です。

切断には
ノコギリを使います。

手引き鋸では
正確に切断することはできません。

もちろんできる人もいるでしょうが
私にはできません。

やはり機械の力を借りないと
正確には無理です。

電動ノコギリには
2種類あって
テーブルソーのように
鋸歯が上を向いているものと
スライド鋸のように
下を向いているものです。

安全だけを考えると
スライド鋸のほうが
良いのですが
切断幅は
既製品では
約300mmまでしか切断できません。

しかしそれでは
満足な加工ができまいので
改造しました。

改造と言っても
軸を長くしたりしていません。

単に切断用作業台を
少しあげただけなので
機械の負荷は
同じです。

折れ階段に段違い階段取り付けました。

近頃の階段は
折れ階段が多いようです。

技術が進歩したせいか
間取りがそんな風にするのか
安全性があるとおもってか
わかりませんが
折れ階段の家が
増えています。

折れ階段の途中の踊り場のところに
段がなければ
安全性が高いのですが
実際は
45°ないし60°で
段を作るのが
多くなっているようです。

折れている
内側は
段が
極端に狭くなってしまいます。

そこで
段違い階段の
採用です。

蹴込み板付き段違い階段の組み立てyoutubeビデオ作りました。

段違い階段の
蹴込み板付きのものを
作りました。

私以外の者が
組み立てる事になっていますので
分かり易いように
組み立ての
youtubeビデオを作りました。


狭いので
仕事は困難ですが
できると思います。

噛み付のよい
ネジを添付して使っていますので
手でも
できます。

もちろんビデオのような
工具を使うとより簡単にできます。