「ゆるゆる階段」に段違い階段カバータイプの名称を変更します。

このたび取得する特許は

踏面を大きくすることができる段違い階段に対して

踏面だけを大きくするのではなく蹴上げも低くします。

 

その形状から

当初は段違い階段カバータイプと

名付けしておりました。

 

しかしながら

段違い階段カバータイプはその本質を

表していません。

 

何も知らない人達が

「段違い階段カバータイプ」と聞いて

「段違い階段って何」

「段違いって何が違うの」

「カバータイプって何」

「何を覆っているの」

「階段で違うって何なの」と

疑問符ばかりか

あまりにもわかりにくいので

名前を聞いても

何も考えもしないかも知れません。

 

もっと分かり易い名前が必要です。

 

新しい特許は

「急な階段を簡単に緩い階段にリフォーム」というのが

簡単な説明です。

 

そこで

「ゆるい」という言葉に着目しました。

 

考え出したのは

「ゆるゆる階段」です。

 

「ゆるゆる」という言葉は

古語辞典にも載っていて

和歌にも

何度も登場する言葉らしいです。

「ゆるゆる」の意味は

ゆったりしているさま。 急がないさま。
ゆるやかなさま。 おだやかなさま。

を表すそうです。

 

ゆるゆる階段は

この特許の本質を

よく突いているのではないかと

思っております。

スライド鋸の切断幅を大きくしました。

省スペースなのに
上りやすい
互い違い階段を
作るためには
材料を
正確に切断する必要があります。

階段ですから
相当大きく切断することも
必要です。

切断には
ノコギリを使います。

手引き鋸では
正確に切断することはできません。

もちろんできる人もいるでしょうが
私にはできません。

やはり機械の力を借りないと
正確には無理です。

電動ノコギリには
2種類あって
テーブルソーのように
鋸歯が上を向いているものと
スライド鋸のように
下を向いているものです。

安全だけを考えると
スライド鋸のほうが
良いのですが
切断幅は
既製品では
約300mmまでしか切断できません。

しかしそれでは
満足な加工ができまいので
改造しました。

改造と言っても
軸を長くしたりしていません。

単に切断用作業台を
少しあげただけなので
機械の負荷は
同じです。

折れ階段に段違い階段取り付けました。

近頃の階段は
折れ階段が多いようです。

技術が進歩したせいか
間取りがそんな風にするのか
安全性があるとおもってか
わかりませんが
折れ階段の家が
増えています。

折れ階段の途中の踊り場のところに
段がなければ
安全性が高いのですが
実際は
45°ないし60°で
段を作るのが
多くなっているようです。

折れている
内側は
段が
極端に狭くなってしまいます。

そこで
段違い階段の
採用です。

蹴込み板付き段違い階段の組み立てyoutubeビデオ作りました。

段違い階段の
蹴込み板付きのものを
作りました。

私以外の者が
組み立てる事になっていますので
分かり易いように
組み立ての
youtubeビデオを作りました。


狭いので
仕事は困難ですが
できると思います。

噛み付のよい
ネジを添付して使っていますので
手でも
できます。

もちろんビデオのような
工具を使うとより簡単にできます。

段違い階段蹴込み板付

段違い階段蹴込み板付

段違い階段蹴込み板付


段違い階段蹴込み板付きのご発注を受けて
製作しています。

蹴込み板付きと言うことで
たった4段ですが
相当時間を要しています。

段違い階段は
既存階段の踏面を
一気に
2倍にする優れものです。

取り付ける
階段は
上にも下にも
周り階段のようになっています。

そのうえ
わずかな直線部分は
踏面が法規ぎりぎりと言うことに
なっています。

右に
回って上がる階段ですが
回って上がるために
回っている部分は
右側は狭く
左側は広くなっています。

そこで
右側に
3段
左側には
1段取り付ける予定です。

蹴込み板付きですから
段鼻でけつまずくこともありません。

出来上がったので
ウレタンクリアー塗りをする予定です。